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GPFジャーナル

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モノブロックストロボ1灯ライティング特集


第29回:モノブロックストロボ1灯ライティング特集
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GW最終日
皆様いかがお過ごしでしょうか。GPFジャーナルです!

最近屋外撮影の特集が続きましたが、今回は当店オプション機材「モノブロックストロボ」の特集を久しぶりに行います。
以前にも簡単な使い方を取り上げましたが、今回はバックペーパーも使用して、よりシンプルにまとめましたのでぜひご覧ください。

協力モデルは現在バースデーイベント期間中の美咲さんです!

と、その前に・・・
当店のモノブロックストロボのオプションですが、1灯選択して頂きますと上記の画像で美咲さんが指をさしているものをご用意いたします。

・ストロボ
・ストロボスタンド
・ACケーブル
・アンブレラ
・ホットシューアダプタ
・シンクロケーブル

これら一式で ¥540 となります。

今回のセッティング
・使用ボディ:Nikon D810
・使用レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
・ストロボ:COMET TWINKLE 04 FⅢ (400W)

カメラはマニュアルで設定は、
シャッタースピード:1/100
f値:8
ISO感度:100

ストロボは、1/4 前後
※状況に合わせて微妙に調整しました。

では、早速撮っていきましょう!!


①直あて
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まずは、シンプルにモデルさんにストロボ直の光をで斜め上からあててみました!
距離は約1.5m

するとこんな感じに

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モデルさんの後ろにくっきりと影が映ったのがわかりますね。
それだけではなく、顔のパーツや服の影も少し濃くなるため立体的に見えるかと思います。


②アンブレラ装着

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続いてアンブレラをスタンドに装着し、ストロボの向きを回転させアンブレラに光をバウンスさせます。
こうすることで先ほどの写真がスポットライトのように光が集中していたの対し、今度は光が拡散することで直で当てた時のような光のきつさが軽減され、
顔の下や背景に影は映るものの先ほどのものより薄くなったのがわかるかと思います。

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③天井バウンス

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3つ目は、天井バウンスです。
ストロボの方向は②のまま変えず、アンブレラをはずします。

光の当たるポイントがアンブレラからさらに範囲が広がるため、より一層光が拡散し、②よりもさらに柔らかな雰囲気で撮影することが可能になります。
ただ、その分光が弱くなるためストロボの出力を上げるか、カメラ側の設定を明るくする必要があります。
この時は出力を少し上げました。

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おまけ

最後はおまけでカポックを使い、逆光撮影をしてみました。

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ストロボをモデルさんの斜め後ろに配置し、ストロボがあった場所にカポックを置きます。
※自立式じゃないため、定常光で固定しました。

その結果がこちら・・・

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あえて後ろのストロボが入るか入らないかくらいの位置で撮影したので、フレア効果を意図的に作ることができました。
屋外で太陽をバックに撮影した時と似た感じにもみえませんか?

そしてその分暗くなる正面にはカポックを置く事で顔も程よく明るくなり、少しわかりにくいですが目にもキャッチライトが入ってます。


いかがでしたでしょうか。

ストロボを使ったことがないと使用方法もわからなければどう仕上がるのかもわからないため、これまで使用してこなかった方もたくさんいらっしゃるかと思います。
ですが、今回ご紹介したように1灯でもここまでできますし、設定も最初にご説明した状態をベースにして頂き、あとはお好みの明るさに調整頂ければいいだけなので、やってみると意外と簡単だったという方もいらっしゃいます。

もしセッティングなどがわからない方は撮影前に簡単にご説明しますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

また、ストロボ1灯 ¥540 のオプションではありますが、
現在イベント期間中の美咲さんの特典の中にはストロボ1灯無料の特典もございますので、ぜひチェックしてみてください!!

撮影協力モデル:美咲
sum


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